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●2006年度
■東京ベイロードスーパーカップ
大田選抜 決勝トーナメント2回戦で中原選抜に惜敗!1/8
12月9日〜12月23日迄行われた東京ベイロードスーパーカップ。
昨年、準優勝をしており、今回は優勝狙い自信を持って大会に臨んだ大田区選抜!
64チームの参加で4チームづつの16ブロックで予選リーグを行い、各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに出場となる。
大田区選抜は絶好調で、予選リーグを全て完封勝ちしブロック1位で決勝トーナメトを決めた。圧巻は、昨年も対戦して辛勝した、全国大会でも優勝経験もある埼玉の強豪『新座片山FC少年団』に5−0の圧勝した事である。決勝トーナメント1回戦でも、好調を維持し、川崎高津区選抜に4−0と圧倒し順調に2回戦へ駒を進めた。
しかし、2回戦も川崎の強豪『中原区選抜』で侮れない。このチームとは、11月の品川招待試合でも対戦し、その時は1−0の辛勝であったが、今回は・・・。
お互いに知り尽くしたチーム同士の対戦は一進一退!これまで無失点で抑えて来た鉄壁の守備陣であったが、結局1点を先制され惜しいチャンスを作るも得点出来ずホイッスル・・・惜しい試合だった。結局、対戦相手の中原区選抜は大会4位となった。
●試合結果
予選リーグ
1.大田区選抜 4−0 榛原トレセン
2.大田区選抜 5−0 新座片山FC少年団
3.大田区選抜 5−0 宮原区選抜
決勝トーナメント
1.大田区選抜 4−0 高津区選抜
2.大田区選抜 0−1 中原区選抜
●大会詳細(概要、参加チーム・結果)
246サッカー連盟HPの東京ベイロードスーパーカップを参照ください。

■品川招待選抜大会【少年】 大田区選抜A:Bで決勝!
大田区選抜Aチーム優勝!Bチームが準優勝!12/4
品川区サッカー協会:少年連盟より招待を受けて参加した『品川招待選抜大会』品川区(A,B)と近隣の大田区(A,B)、目黒区、新宿区、杉並区、川崎中原区の各選抜チーム計8チームによる大会が開催され、各4チームに振り分け予選リーグ各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出し、決勝は大田区選抜A:Bでの決勝となり、予選リーグで大田区選抜Bに5−0で完封負けしていた大田区選抜Aが予選リーグの雪辱を晴らし見事優勝を飾った。
予選リーグ・・・・・・・11月23日、26日(都立高専グランド)
決勝トーナメント・・・12月2日(都立高専グランド)
★決勝戦・・・・・・・・・・・戦況レポート 代表監督 平林 芳弘(MSC、OFA理事)
Aチームは予選リーグでBチームに0:5で大敗していたので気合が違ったかな?
Aチーム:チ−ムワークと三人目の動きがよく、そこへの中盤からのパスだしがすばらしく、相手ディフェンスを完全に崩していた。そのリズムで、予選リーグでは大敗したBチームに勝利し優勝を果たした。
Bチーム:攻撃面では身体能力、個人技術がすばらしく個人技で崩して得点するパターン。ディフェンスも1対1が強く決勝までは失点ゼロの鉄壁の守備を誇るチームであった。
この2チームから更に最強大田区選抜としては、12月9日から、始まる『東京ベイロードスーパーカップ』に参加します。昨年度の大会では、惜しくも準優勝しており、今大会での試合内容が大変よい勉強になったと思います。
大田区選抜A 2:0 大田区選抜B
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優勝と準優勝で喜びを分かち合う大田区選抜A(赤)とB(黄)メンバー!
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★準決勝
Aブロック1位 中原区選抜 0:1 Bブロック2位 大田区選抜A
Aブロック2位 目黒区トレセン 0:3 Bブロック1位 大田区選抜B
★品川選抜招待試合結果(PDFファイル)

■9/30 Jリーグ川崎フロンターレ前座試合(少年)
大田選抜vs川崎選抜が戦・・・善戦も1−2の惜敗!10/27
★観戦記・・・少年代表監督 平林 芳弘、写真提供・・・草刈 春美(ミッキーSC)
一昨年の試合は0−7の大差で負けましたが、今回は皆の力で何とか1:2と結果は負けでしたが、善戦したいい試合だったと思います。前半は緊張気味で個人の特徴がまったく出せず、0:2と2失点しましたが、後半は自信をもって得意なプレーをするようになり、右から左、左から右へとゴール前への早いパス廻しで1点を返し、尚もチャンスがありましたが善戦及ばず惜敗となりました。
川崎市選抜は個人個人がしっかりした技術があり、ゲーム運びもジュニアユースレベルのサッカーをします。大田区選抜は良い勉強になったと思います。
・試合結果
大田区選抜 1(0−2)2 川崎選抜
(1−0)
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| 試合前の集合写真 → 拡大 |
KICK OFF前の挨拶 → 拡大 |
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ベンチの様子 → 拡大 |
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| ベンチの様子 → 拡大 |
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★貴重な体験・・・・・・・・(OFA広報 芳賀明美)
今年も昨年に続き、川崎フロンターレのホームグランド『等々力球技場』でJリーグの試合前に前座試合として、少年の大田区選抜が招待され、川崎選抜との親善試合が行われました。
子供達が、プロの使用する芝生のピッチに立ち、観客席のあるスタジアムで試合が体感出来る事は素晴らしい事です。子供達は気持ちいい反面、緊張する中での試合となりましたが、これも普段出来ない経験で自信に繋がると思います。この体験をステップアップに、個人としても、チーム、代表でも活躍出来るよう飛躍してください。このような場を提供して頂きました、川崎フロンターレ様に深く感謝致します。又、Jリーグ『川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島』戦を小年部所属各クラブの親子並びに一般部及び協会スタッフを含め約400名のご招待を頂き観戦させて頂だきました。Jリーグの熱戦に子供達も大喜び!本当にありがとうございました。
■第9回若葉台カップ!熱戦 延長で勝ち越しゴール見事な優勝!7/25
少年の代表チームが区外の大きな大会で優勝したのは初めてで歴史に残る快挙!
昨年秋の『246ベイロードカップ』で惜しくも準優勝したが、次の世代である今回の代表もその時の代表と遜色が無いチームで、春の川崎中原ライオンズクラブ杯(8チーム参加)で準優勝したのをきっかけに、若葉台カップでの激戦を勝ち抜き見事な優勝である。
予選リーグ4試合、決勝トーナメント3試合の計7試合でわずか失点2!
参加20チームでこの失点はダントツであり、いかに大田区選抜が堅守を誇っていた かが分かる。
今年の大田区選抜は、ワールドカップの優勝国イタリアのような完璧な守りと各ポジションを確実にこなしたチームワークによる勝利であった。
大田区選抜の皆さん!優勝おめでとう!(OFA STAFF一同)
★観戦レポート・・・監督・・・平林 芳弘
前半立ち上がり緊張のた為身体が思うように動かず ,そんな中相手のフリーキックから見事ヘディングシュート決めらる。
ハーフタイムに総監督 草刈の檄に答え、後半にやっと本来のパス出し動きにより同点とした。
延長は乗りに乗った大田選抜がペースをつかみ、いつ得点が入ってもおかしくない攻撃の中、いつ入るのか!という時間との勝負であった。
我々の想いが通じやっと、終了1分前にドリブルで抜け出して見後な勝ち越しシュートが決まりゲームセット!このチームはタフガイ!見事な優勝だった。
子供達に感謝!ありがとう!
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大田区 2−1 中原区
(0−1)
(1−0)
延長(0−0)
(1−0) |
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見事に優勝して喜ぶ大田区選抜メンバー!
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★大会MVP
決勝戦から大会MVPが2名選ばれました。
おめでとう!
●村上佑馬(雪谷)
●中島将記(Jr.チャンプ)
写真は優秀選手の表彰式の様子!
やや緊張?
(右、中島選手、左、村上選手)
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★大会を優勝で終えて・・・大田区サッカー協会理事 草刈 春美
今年で10年目の選抜の子供達は、今までと違うのは小粒のサッカー小僧の集まりでした。
大田区の大会では対戦相手となるさまざまなチームの子供と親達が1つのチーム『大田区選抜』として大会に参加し、交流が日に日に進化していく様子は毎年の事ですが、今回は子も親も互いに仲良く・・・最終日それも決勝を迎えた時は大人も子供も胸が苦しいほどでした。優勝の瞬間は子供と同じぐらい親達も絶叫しジャンプして喜び踊っていました。
バンザイ、大田区選抜 初優勝!
改めて暖かい拍手を送って頂きたいと思います。皆さん応援ありがとうございました。
→ 大田区選抜メンバー
→ 若葉台カップ試合の結果、日程の詳細

■大田区選抜、決勝戦に進出!相手は中原区選抜!7/22
観戦レポート・・・監督 平林 芳弘(MSC)
★準々決勝vsFC草加戦はPK勝ち!
息詰まる熱戦は1:1で試合で決着がつかずPK戦へ!
交通渋滞に巻き込まれ、KICKOFFちょっと前に到着した大田区選抜は、コンディションが整わないままで試合となった為か、中々リズムがつかめず前半を得点無く終了。
後半立ち上がりすぐに1点を先制してリズムを取り戻し、このまま逃げ切るかと思われた終了間際、DFがボールを奪われまさかの失点!結局1:1で試合終了。決着はPK戦となったが、先蹴りの大田区選抜が5人蹴り4−2で勝利した。
PK戦 大田選抜 ○○×○○
FC草加 ○×○×−
★準決勝vs若葉台戦は3−0の圧勝!
準々決勝での今大会初失点の反省を踏まえ、一念発起した大田区選抜は前半試合開始早々1点を先制!
後半もリズムに乗り終始若葉台を圧倒し、終了5分前、終了間際と立て続けに得点し3得点の圧勝!
守備でも相変わらずの堅守でまたも完封勝ちした。
★決勝は、7月23日(日) PM2:00 KICK OFF(横浜 長坂谷公園グランド)
決勝の相手は,大田区選抜同様堅守を誇る中原区選抜!接戦の戦いになると思うが、大田区選抜の鉄壁の守りとチームワークで競り勝ちたい!
★若葉台カップとは
サッカー交流の一環として国道246号の東京〜静岡県沿線の会場において、12月の東京ベイロードスーパーカップに向けて、チームのレベル向上と道路で結ばれた友好チームの交流親睦を目的にしたサッカー大会です。(場所:横浜緑区他)
●2005年度
|-2005年度東京ベイロードカップ大会(4/6)
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