ホーム
>
一般
> 運営委員
1.運営委員の役割
*大田区サッカー協会任命の運営委員です。現場の最高責任者という自覚と責任を持って、職務を全うすること。
大会の運営・進行を担当する。
担当試合の1時間前に会場に到着していること。
第一試合担当の場合、第一試合の両チームにグラウンドを設営させる。
◆運営委員自らがラインなどを引く必要はありません。しかし、きちんとラインが引かれているか、旗の設置が間違っていないかなどの確認を審判団とともに行う。
◆六郷グラウンドの道具置き場は、グラウンド設営終了後すぐに施錠する。
(2号面使用者は基本的に大会と関係ないので、用具・石灰などは使用させない)
試合開始30分前に、両チームよりメンバー表をフルネームにて提出させる。
提出されたメンバー表を選手証によってチェックする。
◆その際、未登録選手は出場させない。またこの事実は「試合結果報告書」に記載のうえ報告する。
◆運営委員自らが試合の出場している場合、副運営委員あるいは予備審判に代行させる。
試合開始15分前には、運営委員本部横(またはその近く)に集合させ、審判団にメンバー表によって選手チェックをさせる。
審判手帳を受け取る。審判手帳不携帯の場合は、その旨を「試合結果報告書」に記載する。
試合開始10分前に両チームを運営委員本部横(またはその近く)に集合させ、審判団にメンバー表によって選手チェックをさせる。
*番号・氏名
*眼鏡・時計・装身具・タオルなどをはずさせる。
*ユニフォーム・スパイク・すね当て・ポイントなどの用具
試合時間のチェックを行う。(各部で時間が違うので確認する)
審判手帳を返却するとともに。試合結果報告書の記入項目をチェックする。
特に審判・両チームのサインは必須。
最終両チームに、事前に後片付けについて指示し、試合用具の後片付けをさせる。
◆ラインカー、石灰、フラッグとフラッグ立ておよび穴あけ器具、周辺のゴミなど。
◆六郷グラウンドは、本部用テーブル・イスが道具置き場にあります。運営委員が出し入れをする。
試合結果報告書を翌日までに協会事務局へFAXする。原本は運営委員が保管し、次回の運営委員会に持参する。
◆なお、報告書の記載事項にかかわらず、問題・意見などを記入しても結構です。
雨天の場合
・管理事務所の決定に従うこと。ただし、試合途中に雨が降り出した場合は、できる限りその試合を終了させるよう交渉する。
・午前が中止でも、午後の使用がOKの場合は13:00以降の試合を行う。
・中止の場合もその旨を協会へFAXすること。試合結果報告書のクラス・ブロック・グラウンド・年月日欄に記入し、報告事項欄に「雨天中止」などと記入。
田園調布グラウンド(公社グラウンド)は、朝一番に使用許可手続きが管理事務所にて必要。(手続き方法は、事務局にお問い合わせください)
各管理事務所の連絡先は、「
グラウンド案内
」を参照。
2.試合結果報告書の提出について
試合結果報告書は、運営委員が提出義務を負う。
注1:雨天にて会場使用不可等の場合にも、中止理由を含めて通知のこと。(グラウンド使用状況を区へ提出のため)
注2:提出は試合当日あるいは翌日中にFAXにて。なお原本はブロックにて保管のこと、(前期・年間終了後回収)
■協会事務局 FAX:03−5700−2860
▲
ページのトップへ
利用規程・プライバシーポリシー・著作権
(C)2006-2007 OFA All rights reserved.