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1.競技方法
1年間のリーグ戦とする。
順位決定は勝点制とし、勝ち3点、分け1点、負け0点とする。
不戦勝3点、不戦敗−4点。
競技時間は、1部70分(35分ハーフ)、2部60分(30分ハーフ)、3部60分(30分ハーフ)、4部50分(25分ハーフ)とする。
無断棄権チームは失格とし、記録は抹消する。
試合はチーム人数が8名未満の時は成立しない。不成立試合を起こしたチームへの処分およびリーグ戦順位の決定詳細は、後述。
交代は8名までとする。
審判は各チーム割り当て、主審・副審の3人制とする。
2.競技規則
前項以外は、(財)日本サッカー協会制定の競技規則による。
3.参加資格
大田区に在住または在勤の者
大田区内の小・中・高校の卒業生
上記の1,2に該当しない5名までの者(チームは15名以上の登録が条件)
4月1日現在、18歳以上の者
傷害保険に加入している者
4.登録
登録名簿を提出しないチームは、リーグに参加できない。
登録を認められた者には、選手証を発行する。
試合当日は選手証を携帯し、運営委員に提示確認を受ける。
今大会に登録された選手は、他のチームに二重登録することはできない。
異なった2色のユニフォームを登録すること。
審判員(4級以上)を5名以上登録すること。
前年度失格になったチームの選手は、他チームでの追加登録はできない。
<追加登録>
リーグ戦途中での選手の追加登録を年2回受け付ける。(4月1日から4月30日と8月1日から8月31日の各1ヶ月間)
上記期間中に協会事務局に申請すること。(資格証明・写真貼付)
既登録選手の「移籍」は認めない。
チームは追加登録選手名簿とともに選手資格証明・スポーツ保険加入証を協会に郵送しなければならない。
協会は追加登録選手について審査した結果、登録が認められれば、所属チーム宛に連絡する。
所属チームは、選手登録料を振り込む。
入金が確認された後、「選手証」を発行する。
チームはこの「選手証」を携帯し、試合毎に運営委員に提示して出場可能となる。
5.表彰方法
1部:優勝・準優勝チームに、賞状・トロフィー
2部:ブロック優勝チームに賞状・トロフィー
3部:ブロック優勝チームに賞状・トロフィー
4部:ブロック優勝チームに賞状・トロフィー
6.運営方法
第一試合の両チームは、グラウンドの設営を行う。(運営チームが指示する)
最終試合の両チームは、用具を定位置に戻す。
運営チーム
運営チームは、協力して試合の運営を担当する。
試合および試合結果を把握し、問題が起きた場合は、すみやかに協会事務局に連絡する。
担当試合のメンバー表を各試合開始30分前までに提出させ、選手証にてメンバーをチェックする。
審判団にチェックを行い、当日の進行状況を打ち合わせる。
審判団を通じ、開始10分前に両チームを集合させ、メンバーおよび服装・用具などをチェックさせる。
競技中の事故で救急車の要請が必要な場合、公園管理事務所に連絡し、管理事務所から消防署へ連絡してもらう。
翌日までに試合結果報告書を協会事務局までファックスする。
7.その他
試合当日、ユニフォームは色違いの2着用意する。
競技中の事故、その他については、協会は責任を負わない。
審判は審判服を着用した有資格者が行う。
試合球は両チームが持ち寄り、審判が決定する。
退場者は次に試合には出場できない。
無断棄権および割り当て審判・グラウンド整備を怠ったチームは失格とする。
協議参加資格に不正があった場合は失格とする。
棄権する場合は、2週間前までに運営チーム、対戦チーム、審判チームに連絡完了後、協会事務局に連絡すること。ただし、すでに割り当てられている審判試合については棄権できない。
8.協会情報・連絡方法
協会の情報は、ホームページで発信する。
事務局からの連絡は、メールにて発信する。確認後は必ずその旨を返信する。
当日雨の場合は、管理事務所の決定に従う。協会からの中止の連絡は行わない。なお、午前中のみ使用不可の場合、午後(1:00以降)の試合を行う。
8.罰規定
順位決定とチームおよび個人の処分について、最終決定は協会の理事会が下す。
その他問題が生じた場合は、理事会において協議の上決定する。
制定1972年 改定1999年3月(改定8回)
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