| ミュンヘンで行われたポルトガル対フランスは、33分アンリがもらったPKをジダンが決めた1点を守りきったフランスの決勝進出決めたゲームでした。
このゲームの行われたスタジアムは、今大会の開幕戦も行われた、サッカー専用として昨年完成した、幻想的でその概観はユニークでもっとも美しく、近代的な内部構造で、遠くから眺めながらワクワクしながら入場しました。
ピッチ、スタンドも“キレイ”の一言でした。両国は、アウェイなので、カラフルな応援グッズで身を包んだ熱狂的なサポーターも多々見られましたが、本当にタイミングの良い、的を得たまた手馴れた応援合戦で、ヨーロッパという比較的隣国同士の戦いで、歴史の重さを感じさせるものでした。
いずれにしても、上記4ヶ国が決勝、三決と進み、帰国後、他人事とは思えずTV観戦で応援してしまいました。
以上4年に一度のワールドカップの2試合に立ち会えたという幸せを私の長いサッカー歴に真新しく刻まれたところです。
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